Today’sは、季節や仕入れによって入れ替わります。

・京丹後よりムール貝の香草蒸しORアヒージョ       

・ノルウェースモークサーモンのサラダ仕立て シーザー風

・熊本天草より生ダコのカルパッチョ オリエンタルソースで 

・田舎風パテ(パテドカンパーニュ)

・自家製セミドライオイスター&セミドライトマト

・フォアグラとレムナードソース焼き牡蠣

・オイスターソーセージ シュークルトを添えて

・カーペットバッグステーキ

 

¥1,380

¥1,380

¥1,100

¥980

¥980

¥650(1P)

 

¥1,280

¥2,000~


ガンボ

いろいろな国の文化が混ざってできたアメリカ南東部の料理「ガンボ」。とろっとしているのに軽く、甘味と苦味と塩味と酸味と旨味、5つの味覚を感じる不思議な美味しさに、大人も子供もやみつきになる人が多いのです。「ガンボ」って何?という方にもわかりやすく、ガンボは、アメリカ南東部のルイジアナ料理の一つです。

ルイジアナは、先住民の文化と移民文化の影響、そしてフランスの植民地時代だったこともあり、いろいろな文化が混ざり、食文化も独特です。大きく分けると、バターやミルクとスパイスやハーブを使った都会的で洗練された「クレオール」と、オイルや唐辛子など多く使った庶民的な田舎風の「ケイジャン」に分けられますが、そのどちらにもあるのが「カンボ」です。

ガンボ(GUMBO)は、フランス語で「オクラ」のことです。このオクラを使った煮込み料理で、スープやシチューのように、またはカレーのようにご飯を添えていただきます。基本的な材料に、三位一体と呼ばれる野菜(玉ねぎ、セロリ、ピーマン)がありますが、今では、材料や作り方が地域や家庭によって明確なレシピがあるようなないような、料理する人によって本当にさまざまです。

作り方は、お肉やシーフード、ソーセージ、野菜などから出る旨味を、お好みのスパイスやハーブで香り付け、とろみをつけます。とろみは、オクラだけでなく、小麦粉をバターやオイルで炒めたブラウンルーや、サッサフラスと言う楠木の幹を粉にしたFILE(フィレ)と呼ばれる粉を加えたりもします。味は、「辛いのに甘く、スパイシーなのにやさしい旨味があって、トロトロで濃厚なのに軽やかな仕上がり。食べたらくせになること間違いなしです。

本当にたくさんのレシピがあるガンボ。お馴染みのメニューで例えるならカレーでしょうか。大人も子供も、今日はカレーと聞くとちょっと嬉しいものですよね。ガンボは、ニューオリンズのママの味とも言える料理です。

🌌ガンボスープ    ¥700

 

🌌ライス付き

・ノーマルガンボ  ¥800

・オイスターガンボ ¥980

 

・チキンガンボ   ¥880